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崩 壊


 民進党の崩壊が止まらない。4月の大手新聞の調査では政党支持率6・6%と、結党以来最低を記録した。6%強は野党の中で比較すると、それでも高い方ではあるが、与党と比べて極端に低い。果たして存在意義があるのだろうか。
 安倍政権を倒す千載一遇のチャンスが巡って来たとはしゃぎまくった森友問題。予算委員会であるにも拘わらず、貴重な時間を費やして追及した。何のことはない、籠池氏の奥方と昭恵夫人のメールでのやりとりが野党からの要求で公開され、結果的には民進の辻本議員の政権時代の疑惑やらもおまけに炙り出されてしまった。
 「3つの疑惑」として記事にした産経は、蓮舫代表から、ガセネタであり、法的手段も辞さないと脅迫されたが、すぐに反撃し、大人しくさせた。後ろめたいことがあるのだろう。また、ガセだということは「容易に裏取りできる」と強がったり、「法的手段に訴える」と脅したりするも、過去の言論弾圧が甦ることとなり、明くる日には引っ込めた。結局「裏取り」云々は口先だけだった。
 このメール問題で、最初民進は公開しろと迫ったが、突然「やっぱりやめて」と急変。マズイことが表に出ることが分かったのだろう。掲載した毎日新聞が慌てて削除したことは知れ渡っているが、同じ穴のムジナということか。ネットは一回載せると拡散されるのでしっかり残っている。過去のニセメールといい、メールは民進の疫病神である。
 森友問題は攻めれば攻めるほど民進の支持率を下げてしまった。民進で目立っているのが自民の応援団と化している蓮舫と山尾だ。自分の二重国籍疑惑を棚に上げて攻めているが、何を言っても説得力は無い。もう一人のタメグチで国民を呆れさせる山尾は、ガソリン疑惑を引きずったままだ。この人の口の利き方は恐らく幼児期にちゃんとした躾を受けていないのだろう。この二人は犯罪もどきの問題を抱えながら悪びれもせず国会に顔を出す。幸いなことに、なぜかメディアは民進に好意的なのでこの問題を取り上げない。これが自民の話だと徹底的に追及するのだが。今回降って湧いた自民議員の女性問題にしてもメディアは大騒ぎだ。民進は代表、元副代表もそれなりの過去があり、人のことは言えないのだが。二重国籍もガソリンプリカも終わってはいない。メディアには追及して欲しいが、しないのは何か怖いことでも跳ね返ってくるのだろうか。
 安倍のやること「何でも反対」路線を突き進む民進。共産と選挙で共闘しているうちに感化されたのであろう。まさに「朱に交われば赤くなる」を地で行っている。共産の言いなりで、民進の共産化と言われる所以である。
 共謀罪にも熱く反対するが、民進、共産、社民あたりはひょっとして組織的犯罪を計画しているのか、或いはそういう組織を支援しているのかと想像してしまう。「テロの準備は日本でどうぞ」ということになる。
 民進が左翼集団へと変わり果て、瓦解中の今、アメリカのように2大保守政党を望むことはここ数十年、いや永久に無理なのか。

(入江 正敏  元・テレビ山口報道製作局長 山口メディア研究所代表)



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