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2011年新年インタビュー
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カンサイ 社長 川本 義勝
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Q1 イケイケドンドンの時代は終った。混迷している今こそ、本当のディ
スロージャーを断行すべきだ。カッコいい言葉でなく、全ての人が解りや
すいよう(財政など)国のありのままを公開すべきだ。その上で国民の知
恵、技術、勇気を集結させることで国が浮上するだろう。
Q2 地域のそれぞれ土着の文化、伝統、言葉がある。こうした資産を活
かしていくことで個性的で自立できる地域をつくることが可能だと思う。
Q3 地球、空、海それぞれが一つに結ばれている。途上国も環境整備
が必要とされており、公害を克服した技術やノウハウを生かしつつ、何が
しか貢献したい。
Q4 今の若者は考えが甘い。希望企業に入れないからといって、何か
知らんが"自分探し"をやって、結局見つけられすにウロウロ。それよりも、
本当に働く意志がある障害者の方々を雇用できるよう国が支援してほしい。
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